2026年7月26日(日)「JR向日町駅開業150周年記念イベント」に、段ボール製列車のフォトスポットが設置されます。
2026年7月26日(日)に開催される「JR向日町駅開業150周年記念イベント」にて、当社がデザイン・制作を担当した段ボール製列車のフォトスポットが設置されます。
当日は、JR向日町駅の開業150周年を記念し、JR車掌のお仕事体験や子ども制服体験、プラレール運転会、空撮ドローン体験教室など、親子で楽しめる企画が予定されています。
その中で当社が関わる段ボール製列車のフォトスポットは、小さなお子さまやご家族に、150周年の思い出を写真として残していただくことを目的とした企画です。
JR向日町駅が開業150周年!地域みんなで祝う記念イベント
イベントが開催される2026年7月26日(日)は、JR向日町駅が開業した1876年(明治9年)7月26日からかぞえて、正に150周年の記念すべき日です。向日町駅は、京都駅よりも1年早く開業した、京都府内で最も古い歴史を持つ駅です。
これを記念して、毎月開催されている「てらすマルシェ(まーるハローワーク)」の中で、150周年にちなんだ特別企画が多数実施されます。
- 日時: 2026年7月26日(日)午前10時〜午後4時
- 会場: 向日市観光交流センター まちてらすMUKO
- 主な内容:
- JR車掌のお仕事体験・子ども制服体験
- 段ボール製列車のフォトスポット設置(当社制作)
- プラレール運転会
- 空撮ドローン体験教室
- 紙芝居師による「向日市の歴史紙芝居」上演
※小雨決行。企画の一部を予告なく変更する場合があります。
お子さまから大人まで楽しめる企画が盛りだくさんで、ご家族やご友人と一緒に向日町駅の歴史を体感できる一日です。
段ボールで再現!321系列車のフォトスポットで思い出の一枚を
当社が今回デザイン・制作を手がけたのは、JR西日本の普通列車321系をイメージした段ボール製列車と、おなじみの駅名看板です。車掌帽子もご用意しており、お子さまが列車に乗り込んで車掌さん気分で記念撮影を楽しめるフォトスポットとなっています。
ファミリー層、特に小学校低学年までのお子さまを主な対象としており、150周年という特別な日を「思い出として写真に残していただく」ことをコンセプトにしています。段ボールならではの温かみのある質感と、細部までこだわったデザインで、お子さまの笑顔を引き出します。

新たな拠点となった向日市で、地域の皆さまと一緒にまちを盛り上げていきたい。そんな思いを込めて、今回の150周年記念イベントに参画いたしました。「段ボールでこんなことができるんだ!」という驚きや楽しさを、地元の皆さまにお届けできれば幸いです。
